丸屋貴夏良さんの場合

明治大学 商学部 2年生

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議員インターンシップ

“政治家って遠いものだと思っていました”

  私がこの議員インターンシップを通して一番感じたことは、政治家というのが自分とは遠くない存在であったということです。インターン初日、すごく厳しそうで怖いなと不安に思っていましたが、実際に行ってみたところ秘書さんや議員さんがすごく明るく親切に接してくださいました。 

  議員会館内を案内してくださったり休憩時間では一緒に昼食を食べながら笑い合い、また就活の話になると自分の話を聞いて真剣にアドバイスをしてくださったりなど、様々な交流をすることができました。こんな交流なんてできないと思っていたのは自分が「政治家って堅そう」と勝手に思っていた先入観のせいでした。

  普段テレビでしか見ていないので「政治家」と聞くとすごく堅いようなイメージがありましたが、様々な交流を通してそんなことは一切ないと感じました。このインターンシップで、むしろ政治を自分から遠ざけているだけで実際は本当に身近な存在なんだと知りました。