杉山凪吹さんの場合

法政大学 キャリアデザイン学部 3年生

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議員インターンシップ

“「主体的に行動すれば現状を変えられる」”

すごい人だなと感じても、「じゃあ自分なら・・・」と考えることすらしない、議員さんは、自分と同じ土表で考えようとすら思わない、遠くて、自分の世界には関係ない人。そう思いながら興味半分で参加した議員インターンシップでした。

 やっぱりすごい人達だということがわかりました。一方で、「同じ世界の同じ人達」だということもわかりました。

 私たちと同じ、大学に通って、遊んで、勉強して、バイトして、同じ環境で育った同じ人。

 そんな中、様々なきっかけで日本、地域に問題を感じ、立ち上がった人達だということもわかりました。遠い・関係ないと思っていたものがそうではないと知ることが出来たとき初めて、「じゃあ自分は何ができるだろう」と思うようになりました。

  議員さんが特別なのではなく、自分も主体的に行動すれば現状を変える力を持っている、だからこそ考える機会と行動する機会を放棄してはいけない、と2ヶ月間を通して感じました。この気づきは、大学生活を送る上でとても大切な軸の1つになり、就活をしている今もこの経験が生きているな、と実感することが多いです。

 自分は将来政治関係に進む予定はないですが、それでも参加してよかったと心から思っています。