樋口穂南さんの場合

横浜市立大学

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グローバルインターンシップ

“仲間とともに、日々反省し学ぶ”

ーインターンシップに参加した理由は何でしたか?

大学に入学してから海外に興味があり、何かの形で海外に関わりたいと考えていました。また、せっかくの長期休暇である2か月間を目標もなくただ過ごすことにもったいなさを感じていました。

「何かしたい」と思っていた時に、Facebookでドットジェイピー のグローバルインターンシップの広告を見ました。「未知の環境で」「初めて出会う人々」と「国際的な関わり」を経験できるグローバルインターンシップを魅力的に感じ、応募を決めました。

インターン先をモンゴル国商工会議所に決めた理由は2点あります。1つ目はイベント運営や外部に出る活動が多く、主体的に行動できる点。2つ目は、モンゴル国は発展途上国であり経済成長の可能性を持った国であるのにもかかわらずほとんど知らなかった点です。このグローバルインターンシップをきっかけに国際的な視野を広げ、様々な人と関わり学びたいと考えました。

ーインターンシップの魅力は何ですか?

インターンの魅力は今まで過ごしたことのない環境で日々反省し学んでいくことができる点、同じ気持ちを持った仲間と切磋琢磨し成長ができる点です。

モンゴル国商工会議所の業務内容はモンゴル国の周知が中心でした。Facebookにモンゴル国紹介の投稿を載せたり、モンゴル国から日本に学びに来た学生にインタビューを行いました。また、インターン生が考えた周知の方法や企画を行わせていただく機会が多かったです。

インターン先で一番印象に残っていることは、インターン生主体のイベントの開催です。インターン生が中心になり、モンゴル国周知のイベントを開催したいと提案したところ快く引き受けてくださり、モンゴル国商工会議所バックアップの元、イベントを開催しました。私を含め、インターン生にイベント主催経験のあるメンバーがおらず、何もかも初めてでした。集客の難航、魅力的なコンテンツは何か等、様々な課題がありました。毎日イベントについての話し合いを行い、より良いイベントにするために厳しいことも言い合いました。

イベント企画が難航した時に、モンゴル国商工会議所の方やご協力いただいた社会人の方に助けていただき、無事イベントを開催することができました。今でも自分たちが1つのイベントを作り上げた実感はあまりありません。それくらい、想像を超えた素敵なイベントを開催できた経験というものは私の財産になりました。

ーこれからの展望を教えてください。

2か月間のインターンで学んだこと経験したことを「学んだ」、「経験した」で終わらせるのではなく生かしていきます。グローバルインターンシップはあくまで「きっかけ」に過ぎません。たくさんの「きっかけ」に恵まれた2か月間でした。

今後の展望として、私はグローバルインターンシップのスタッフになります。インターン生とスタッフの立場は異なるものの、インターンの「経験」をスタッフ活動に生かし、インターン生が「参加してよかった」、インターン受け入れ先の方に「受け入れてよかった」と思っていただける架け橋になりたいです。

また、モンゴル国商工会議所との出会いを大切にして、今後もモンゴル国をさらに知ってもらえるように活動をしていきます。